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白馬五竜スキー場ゲレンデ情報

白馬五竜スキー場には大きく分けて3つのゲレンデがあります。 アルプス平ゲレンデ、とおみゲレンデ、いいもりゲレンデです。 アルプス平ゲレンデはスキー場の上部に位置しているため、標高も高く12月初旬にはオープンしてゴールデンウィークまで滑走可能となります。

アルプス平ゲレンデのメインコースはグランプリコースですが、このコースは最大斜度23度、全長1100mの中級者用コースになります。 アルプス平ゲレンデから、とおみゲレンデに下りる途中にはチャンピオンエキスパートコースがあります。 チャンピオンエキスパートコースは白馬五竜スキー場の名物コースとなっており、最大斜度35度の斜面に深いコブがびっしりと張り付いています。

初級者には、とおみゲレンデがお勧めです。 とおみゲレンデは初級者用のコースで、ナイタースキーも楽しめるゲレンデとなっています。

いいもりゲレンデのコースは中級者以上が楽しめるコースとなっています。 ストレートウィスキーコースではスキースクールの上級クラスの講習がよく行われています。 また、白馬エリアでも最大級のモーグルバーンも用意されていますので、コブ好きの人にお勧めです。

いいもりゲレンデ、とおみゲレンデの近くには宿泊施設も充実しています。 洒落たペンションやプチホテルに宿泊してみたいのであれば、いいもりエリアで宿を探してみてください。 とおみエリアには昔ながらの民宿や旅館が多くあります。 スキーに出かけるメンバーに合わせて、宿泊エリアを決めてもいいかもしれません。


HAKUBA47スキー場情報

白馬五竜スキー場とゲレンデトップで接続しており、相互に滑り込むことができるスキー場はHAKUBA47スキー場です。 HAKUBA47スキー場は白馬エリアのスキー場の中では、比較的新しいスキー場です。

「ハクバフォーティーセブン」スキー場と読みます。 HAKUBA47スキー場の「47」とは、「4つのシーズン」とも「7日間」楽しむことができる、という意味があるようです。 つまり一年中楽しむことができる、ということでしょうか。

HAKUBA47スキー場は新しいスキー場であるため、コース幅は狭く、林間コースが主体のコースになります。 しかし、1本の滑走距離が長く、リフトも効率よく架けられているため、無駄がありません。 リフトを2本乗り継げば、ゲレンデトップからベースまで5000mを超えるコースを滑走することができます。

また、スキー場全体が北側の斜面に位置していることから、どのコースもゴールデンウィークまで滑走可能となっています。 このシーズンの長さがHAKUBA47スキー場の大きな魅力の1つとなっています。

HAKUBA47スキー場の山麓部には宿泊施設はありません。 宿泊したいのであれば、隣の白馬五竜スキー場で探すのがいいでしょう。 ゲレンデトップでつながっていますので共通リフト券で滑り込むことが可能です。 また、エコーランドをはじめとした八方尾根エリアにも無料のシャトルバスが出ていますので、そちらで宿を確保するのもいいでしょう。